2016年9月28日水曜日

matsumoto ken-ichi live information

matsumoto ken-ichi live information

というわけで、オークション出品作業も一段落。ザ・スモールビジネス…
これ
などですが…。拡散希望!!
で、本日はこれ。
前回はPitInn 昼の部でしたが、、立花君が欠席したんであった。その前の那須フットプリンツは木村君欠場、だったので、フルメンバーは半年振りぐらいかな〜。

 9月28日(水) SXQ saxquintet 祝・なってるハウス15周年


SXQ sax quintet:
松本健一ss&ts 尺八  立花秀輝as  藤原大輔ts 吉田隆一bs  木村昌哉ss&ts
会場:入谷 なってるハウス台東区松が谷4-1-8 1F 03-3847-2113
時間:8時開演
チャージ:2000円




で、来月前半は〜!!

10月1日(土)JOEJUN・MATSUKEN・YOSHIIKI・TSUNOKEN 即興演奏スペシャルライヴ@KAMOME



出演:
長谷川淨潤 piano よしき voice
つのだ健 drums 松本健一 sax 尺八


時間:13:00開場 13:30開演

会場:KAMOME 横浜市中区住吉町6-76  tel. 045-662-5357

料金:3000円 3500円+オーダー

当サイト、一部告知、チラシ上で「3000円」となっていましたが、誤りで、「3500円」です。訂正してお詫びします。






10月5日(水)松研・デュオシリーズ(17)

松研@神保町試聴室

ゲスト:
矢野礼子 yano reiko violin
ダンス:
板垣朝子 itagaki tomoko dance
映像:
サリー久保田 sally kubota VJ
ホスト:
松本健一 matsumoto kenichi sax shakuhachi


会場:神保町試聴室 千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階

開場:19:30 / 開演:20:00
料金:予約 2,500円 (1ドリンク, スナック込)


10月6日(木)乱天地 + 大島輝之
乱天地 : 松本健一 sax 尺八  ダレン・ムーア drums  村田直哉 turntable
ゲスト:大島輝之 guitar

会場:l-e 品川区豊町1-3-11 スノーベル豊町 B1
tel : 050-3309-7742
電話は、ライブのある日の午後5時以降にお願いします。
open/19:30 start/20:00
料金:\2000(1drink込み)

なんと、現l-e初めて行きます!! 旧loop-line は珈琲会やら大島君のレコーディングやらライブやら、けっこう行ってたんですけど。ちょっとこちらのライブ本数を絞った時期と重なってたので、ずいぶん敷居が高い感じになっていた。ダレンの誘いのおかげです。楽しみです。


10月8日(土)「漂流(さすらい)duoライブ」
松本健一sax 福島久雄guitar
会場: 中山・インポート インテリア雑貨 & Bar Mystic 横浜市緑区中山町157 2F 04-5935-3615
19:30ぐらいから。 オーダー+投げ銭



店舗建て替えに伴う営業中止のウワサが出てからもう数年経つ??なかなか世の中スンナリと進みませんが、このたたずまいでライブできるのはありがたい〜。中山駅至近なんで横浜線沿線の人も沿線じゃない人もよろしくお願いします。



10月9日(日)「漂流(さすらい)duoライブ」+ 立岩潤三

出演:
松本健一sax
福島久雄guitar
w/
立岩潤三:Percussion

横浜ジャズプロムナード参加ライブ)
18:30開場 / 19:00開演
ジャズプロムナードのフリーパスチケットご提示で、ドリンク代のみ。または、1500円+オーダー(立見はオーダーのみ:店外となります)
会場 veneu
ジャズ喫茶ちぐさ 横浜市中区野毛町2-94
NOGE・CHIGUSA 2-94 noge-cho naka-ku yokohama
TEL: 045-315-2006
もより駅 JR桜木町駅  京急日の出町駅 いずれも徒歩約8分
about 8min walk from JR Sakuragicho sta. and Keikyu hinodecho sta.

明日はなってるでSXQ楽しみです。SXQをなってるハウスでやるの、相当久しぶりのような?店も15周年だけど、SXQもそうなのだった。さて次の15年…、はさておかないとなあ。気が遠くなる〜。
ともかく、その日その日の良い音を。それやね。で、気がついたら15年、て最高。やっぱりビール飲むのかな。
というわけで、メンバー、店スタッフ一同、ご来店お待ちしております!

2016年9月26日月曜日

ところで、CDとか聴く?

なんか、ブログの調子がヘンだった〜。
というわけで、気を取り直し…、
このところ、断捨離じゃないけど、いろいろと「モノ」を整理しておりまして、ウチに山積みになっているCDも、この際処分してしまおうということで、ライブやワークショップの場所でタダで差し上げてますので、なんか新しい音楽に出会うキッカケにでもなればいいなあと。タイミング合えばもらってやって下さい。よろしくお願いします。

聴く方法

もともと、あまり聴き取りは得意ではない。言葉でも、音楽の聴音でも、え?え?となること多し。譜面上では簡単なようなものでも実際音で聴くと複雑に聴こえてしまいます。その逆パターンはあまりなさそうだから、視覚上位なんだろうか。しかし^_^、いったん譜面見ないことにすると、見るのが煩わしくかんじたり、厄介ですね。

ところで、「ジャズは(バロック音楽は、でも箏曲は、でもいいけど)全部同じに聞こえる」と言われることありますが、これは予備知識ない人が囲碁や俳句に対して抱く感想に似てるのかもしれない。まあ、決定的に違うところもあるとは思いますが。さらにいえば、英語の文学はアルファベット26文字によるわけですが、日本語や漢字を使う文化圏だと、そこが全く違ってて、微妙な色合いの文字パレットを持ってるようなもんです。それに慣れてると、26文字で、なんて、ちょっと閉所恐怖に陥りそうな気さえする。しかしその強力な枠組みを、ネイティヴな英語(もちろんあらゆるアルファベット記号群を用いる文化圏の人)意識してはいないんだろうな?日本や中国の、文字数すなわちリズムによる枠組みの発達は、この文字そのものの無限な増殖に対してのリアクションなのだろうか。

音を聞いてそれを再構築するのも

時間ぎれ(^^)
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というわけで、朝思いつきで急いで書いて、忙しく働いてたら何を考えてたのか忘れた…。ゆっくり思い出そう。

まあ、とにかく、何か認識するのにはワクとか型が必要で、基本とか型とかルールとかいわれているものを身につけてこそ享受できるし創造もできるのだろう。もっと自由でも良さそうなものだが、何かを理解するという精神の働き、システムそのもののことなので、そういうことになる。問題は、自然はそんなものを問題としていないことなのだ。

2016年9月25日日曜日

matsumoto ken-ichi live information

matsumoto ken-ichi live information:

 今週は月をまたいで3ライブです。昼が2回、夜は1回っていうの珍しい。



9月27日(火)
「漂流(さすらい)duoライブ」

出演:
漂流(さすらい)duoライブ
松本健一sax
福島久雄guitar

会場:落合三世代交流サロン
13:00~13:30(予定)
入場無料

火曜日は カフェもやってる 三世代



9月28日(水)
SXQ saxquintet 祝・なってるハウス15周年

SXQ sax quintet:
松本健一ss&ts 尺八  立花秀輝as  藤原大輔ts
吉田隆一bs  木村昌哉ss&ts

会場:入谷 なってるハウス  台東区松が谷4-1-8 1F 03-3847-2113

時間:8時開演
 チャージ:2000円

リマ店長 あっというまの 15年



10月1日(土)
JOEJUN・MATSUKEN・YOSHIIKI・TSUNOKEN 即興演奏スペシャルライヴ@KAMOME

出演:
長谷川淨潤 piano よしき voice
つのだ健 drums 松本健一 sax 尺八

時間:13:00開場 13:30開演

会場:KAMOME 横浜市中区住吉町6-76  tel. 045-662-5357

料金:3500円 +オーダー

(一部告知、チラシ上で「3000円」となっていましたが、誤りで、「3500円」です。訂正してお詫びします)



2016年9月24日土曜日

新・即興の日、でした

本日、なってるハウスでのワークショップ、新・即興の日、天気の悪い中、ご参加ありがとうございました〜!
ひさびさに瀬尾亮が遊びにきてくれたり、初参加の人もいたりで今回も刺激的でした。
ちょっとこのところ考えるところあり、自分の中での目標とする境地、「何も考えない」まが口が滑って飛び出してしまった。最終的に目指す境地と初期条件の混同。しまった〜って思ったけど、一度出してしまったものはしょうがない。
でそれでやってみて思ったけど、「考えない」=「無念無想」ではなく、目的を考えない、ならば、少しはマシかなあ。目的が先に伝わってしまったら、シラけるもんね。などと、勝手に「考え」つつ、いくつかの出会いがしらデュオを聴いたりやったり。
ポイントはやはり、「聴く」ことなのだろうなあ。これはもう、きわめて身体的な部分が大きい。
次回は、「聴く」ということを考えて見ようかな。
次回は10月22日です。